PLATIN株式会社プラティーン

仕入れ・卸売り

冷凍自販機・無人販売の商品の仕入れ|冷凍スイーツ・パンの選び方と届出・表示

公開 株式会社プラティーン

イメージイラスト

冷凍自販機や無人販売で売る冷凍スイーツ・パンは、「包装と表示が1個(1袋)で完結している」「冷凍のまま売れる」「機械の棚に入る大きさと形」の3つを満たすものから選びます。 売り場で説明する人がいないので、買った人が袋の表示だけで食べ方と日持ちが分かることが前提になります。

仕入れ先は冷凍食品のメーカー・卸・業務用の通販などで、たとえば株式会社プラティーンからは、当社が企画し国内の工場で製造した冷凍のドバイ系スイーツを270個から、野菜もちパンを300個(5種セットは60袋)から仕入れられます。1回の仕入れ量は、最小ロットと「補充用の冷凍庫に入る量」「期限内に売れる量」で決めます。

この記事では、冷凍自販機・無人販売に置く商品の選び方、必要な届出と食品表示、温度と補充、仕入れ量の決め方を、国や自治体の資料と、自販機メーカーが公表している仕様をもとに整理します。

この記事のポイント

  • 商品は「包装と表示が1つで完結」「冷凍のまま売れる」「機械の棚に入る」「家での食べ方が分かる」「期限が長い」の順に絞る
  • 冷凍の包装食品を自販機で売るなら、国の届出業種の「自動販売機による販売業」。店舗の無人販売も、冷凍品を売るなら営業届出が基本
  • 冷凍で仕入れた商品を冷蔵に切り替えて売ると「解凍して売る」ことになり、表示(保存方法・期限)を変える必要がある
  • 1台に入る数は機械の棚の組み合わせで決まる。最小ロットとの差は、補充用の冷凍庫と期限で埋める

冷凍自販機・無人販売に置く商品を業務用で仕入れたい方へ

株式会社プラティーンは、ローストカダイフの輸入卸と、ドバイ系スイーツ・野菜もちパンの企画・卸をしている会社です。冷凍のドバイ系スイーツ(各約40g・1ケース90個・JANコードあり・冷凍で賞味6か月)は270個(3ケース)から、冷凍の野菜もちパン(冷凍で賞味180日)はコグマパン・カムジャパンを300個から、5種セット(1袋5個)を60袋から承ります。卸の価格は、お問い合わせへの返信でお知らせします。

冷凍自販機・無人販売は、ほかの売り場と何が違う?

冷凍自販機や、冷凍ケースを並べた無人の店舗は、店員がいない時間にも売れる代わりに、売り場で商品を説明できない売り場です。カフェやキッチンカーなら「温め方」「中身」「アレルゲン」を口で伝えられますが、無人の売り場では、袋の表示と売り場の掲示がすべてです。

もう1つの違いは、補充と温度の管理を、離れた場所から回すことです。冷凍自販機メーカーのサンデン・リテールシステムは、自社の冷凍自販機について、遠隔監視で売れ行きや在庫を確かめられるオプションや、期限を過ぎた商品を自動で「準備中」にして販売を止める機能、庫内の温度が一定時間超えると販売を止める機能を案内しています(機種による)。こうした機能があっても、補充の頻度と、補充までの在庫の置き場は、運営する側が決めます。

そのため商品選びは、味や話題性より先に、「無人でも事故なく売れる形か」から始めると手戻りが少なくなります。

商品を選ぶ5つの物差し

冷凍自販機・無人販売に置く冷凍スイーツやパンは、次の順で絞ります。上の項目ほど、満たさないと置けない条件です。

物差し確かめることなぜ要るか
1. 包装と表示が1つで完結1個(1袋)ごとに、名称・原材料・アレルゲン・保存方法・期限・製造者などの表示があるか自販機・無人販売では包装のまま渡す。ケース単位の表示だけでは売れない
2. 冷凍のまま売れる冷凍の温度帯で売る前提の商品か解凍して売ると表示を変える必要がある(後の節)
3. 機械の棚に入る外寸・形(袋・箱・カップ)・重さが、機械の棚の種類に合うか合わない形は詰まりや落下の原因になる
4. 家での食べ方が分かる解凍・温めの方法と時間、解凍後の日持ちが表示や案内で分かるか買った人は家で食べる。説明する人がいない
5. 期限が長い届いた時点で残る賞味期限が、売り切るまでの日数より長いか補充の間隔が空く売り場ほど、期限の短い商品は余りやすい

1の「1つで完結」は、とくに業務用の商品で注意が要ります。業務用の冷凍品には、何個かを1つの袋や箱にまとめ、外側にだけ表示がある形もあります。そのまま1個ずつ取り出して売る形か、袋ごと売る形かを、仕入れる前に仕入れ先に確かめておきます。

4は、スイーツとパンで中身が変わります。スイーツは「冷蔵庫で何時間置いて解凍するか」と「解凍したら何日のうちに食べるか」、パンは「電子レンジで何W・何秒か」が分かれば、買った人が迷いません。表示に加えて、売り場や自販機の前面に食べ方を短く掲示しておくと、問い合わせの手間も減らせます。

機械に入るか:棚の種類と商品の大きさ

冷凍自販機は、棚(商品を収める部分)の形が機械ごとに決まっています。たとえばサンデン・リテールシステムは、2021年に発売した冷凍自販機について、次の4種類の棚を組み合わせられると公表しています。

  • ツインストッカー: 最大220mm幅の商品を収められる
  • ハーフストッカー: 小さいサイズの商品を、1段に2個
  • シングルストッカー: 1段に1個
  • クォーターストッカー: カップ形状の商品を、1段に4個

同社の発表では、この機種は基本的に最大11種類・308個を販売でき、棚の組み合わせや間隔によって収納数は変わります。つまり「何を何個入れられるか」は、商品の外寸・形と、機械の棚の組み合わせを照らし合わせて初めて決まります。

仕入れる商品を決める前に、次の3つを仕入れ先と機械の販売会社(またはリース会社)の両方に確かめておきます。

  1. 商品1個(1袋)の外寸・形・重さ(袋か箱かカップか)
  2. その形に合う棚があるか、1列に何個入るか
  3. 取り出し口に落ちたときに、形や中身が崩れないか(同社は取り出し口に衝撃を和らげる工夫をした機種も出しています)

カップに入ったスイーツや、ふくらみのある袋のパンは、棚によって入り方が変わります。初めて置く商品は、少数を試しに入れて、詰まりや崩れがないかを見てから数を増やします。

手続き:自販機と無人の店舗は、冷凍品なら営業届出

冷凍の包装食品を自販機や無人の店舗で売る営業は、2021年6月に施行された改正食品衛生法の仕組みでは、営業届出の対象が基本です。厚生労働省が示す届出業種の一覧には、「自動販売機による販売業」(自動販売機により食品を販売する営業。営業許可の対象となる自販機などを除く)があります。店舗で菓子やパンを売る営業は「その他の食料・飲料販売業」に入り、菓子小売業・パン小売業などが含まれます。

冷凍自販機や無人販売に商品を置く前に確かめることを、順に並べた図
置く前の確認(イメージ図)

届出がいらないのは、常温で長く保存しても傷むおそれのない包装食品の販売で、厚生労働省のQ&A(問18)は、スナック菓子・カップ麺・清涼飲料水・酒類・茶類などを例に挙げています。冷凍が要る食品は、これに当たりません。

自販機の手続きの流れは、自治体の案内が具体的です。横浜市の「自動販売機の営業手続きのご案内」では、調理の機能がない自販機で冷蔵・冷凍の保存が必要な食品を売る場合は営業の届出とし、次のように案内しています。

  • 届出は、自販機の設置場所を受け持つ窓口に出す(厚生労働省の「食品衛生申請等システム」でも手続きできる)
  • 書類は営業届と、食品衛生責任者の資格を証明する書類
  • 自販機ごとに食品衛生責任者を置く(ほかの自販機との兼務は可)

なお、国の届出の様式には「自動販売機の型番」を書く欄があります。機械を決めてから届け出る段取りになります。

機械の中で温めて出す自販機(調理の機能がある自販機)は、扱いが別になります。包装済みの食品を開けずに温めるだけのものなどは届出の側ですが、それ以外で、国が示す「高度な機能」の機種のリストにない機種や、四方を壁で囲まれていない場所に置く機種は、営業許可の対象です。冷凍のまま渡す自販機とは手続きが違うので、機種を決める段階で保健所に相談してください。

飲食店などの許可を持つ店が、店の前に自販機を置いて自店の商品を売る場合の扱いにも注意します。厚生労働省のQ&A(問19)は、営業許可を持つ事業者が自ら製造・加工・調理した食品を出荷・販売するときは、別に届出はいらないとしています。一方で、新しく置く自販機をこの範囲として扱えるかは、機種・置く場所・売る商品(自店で作ったものか、仕入れたものか)で変わりえます。機種・置く場所・売る商品を書いて、営業する地域の保健所に確認するのが確実です。

表示:冷凍のまま売るか、冷蔵に切り替えて売るか

自販機や無人の店舗で売る商品は、容器包装に入った食品を一般の人に売ることになるので、買う人に渡す単位の包装ごとに、食品表示基準の表示が必要です。買う人に渡す単位の包装に、一般の消費者向けに必要な表示がそろっていて、表示どおりの温度で保存できるなら、その包装を開けずに冷凍のまま、表示を変えずに売れます。業務用の箱や外袋にだけ表示があり、中の1個ずつに表示がない商品は、そのままでは1個ずつ売れません。 注意が要るのは、冷凍で仕入れた商品を、冷蔵や常温に移して売る場合です。冷凍と冷蔵を切り替えられる自販機もありますが、冷凍のスイーツを冷蔵の設定で並べれば、それは「解凍して売る」ことになります。

消費者庁の「食品表示基準Q&A」(加工-181-1)は、冷凍食品は最終的に解凍して売るものでも冷凍食品として流通する限り冷凍食品としての表示が要り、解凍して売るときは、売るときの食品の区分に合った表示に変え、保存方法と期限の表示も変える必要があるとしています。同じQ&Aの第1章(総則-15・16)では、冷凍食品を単に解凍することも表示の上では「加工」にあたり、解凍した事業者は「加工者」になると説明しています。

解凍した後の期限は、表示を付け替える事業者が決めることになります。消費者庁は、消費期限・賞味期限は科学的・合理的な根拠をもって設定するものとしています。冷蔵で売るなら、仕入れ先に解凍後の保存条件と日持ちの根拠を確かめ、根拠をもって販売の期限を決めてから、温度と期限を管理します。無人の売り場では、この管理を人がいない時間も続けることになるため、冷凍で仕入れた商品は、冷凍のまま売るのが、いちばん手間の少ない形です。

温度と補充:機械の設定と、補充までの在庫の置き場

冷凍食品の保存の基準は、食品衛生法の規格基準で−15℃以下です。日本冷凍食品協会は、品質を保つために生産から販売までの各段階で−18℃以下を基準にし、いったん解凍したものは再凍結しないよう案内しています。

冷凍自販機の側では、たとえばサンデン・リテールシステムの冷凍自販機の発表資料に、庫内温度の設定範囲−18℃〜−25℃、使用環境は外気温−10℃〜35℃が基準、と書かれています。屋外に置く場合は、夏の直射日光や冬の寒さが使用環境の範囲に収まるか、電源(100V)が取れるかも、置く場所を決める段階で確かめます。

補充では、次の3つを先に決めておきます。

  • 補充用の在庫を置く冷凍庫: 自販機1台に入る数より、卸の最小ロットのほうが多いことが多い。残りを−18℃以下で保管する冷凍庫が要る
  • 運び方: 冷凍庫から自販機まで、冷凍の温度を保って運ぶ道具(保冷の箱など)
  • 補充の頻度: 売れ行きを見て、週に何回補充に行くか。期限の近いものから前に出す

冷凍の温度や、解凍・再凍結の扱いは、業務用の冷凍パンの選び方でもくわしく整理しています。

仕入れ量の決め方:1台に入る数と、最小ロットの差を埋める

冷凍自販機・無人販売の仕入れ量は、「最小ロット(下限)」と、2つの上限を比べて決めます。

  • 下限=最小ロット: 仕入れ先が受ける最小の数(ケースの入数の倍数かどうかも)
  • 上限1=冷凍庫に入る量: 自販機(または無人店舗の冷凍ケース)に入る数+補充用の冷凍庫の空き
  • 上限2=期限内に売れる量: 1日に売れる数×(届いた時点で残る日数−余裕の日数)

たとえば(仮の数字)、自販機に1つの商品を20個入れ、1日に4個売れる売り場で、最小ロットが270個の商品を仕入れるとします。売り切るのに約68日かかり、自販機に入らない約250個は補充用の冷凍庫に置きます。届いた時点で残る期限が68日より十分長く、冷凍庫に250個分の空きがあれば、注文できます。どちらかの上限が最小ロットに届かないときは、そのままでは注文できません。 少量のセットで売れ方を試すか、同じ仕入れ先のほかの商品と組み合わせられるかを相談します。

仕入れ先を比べるときは、メーカー・卸・業務用の通販のどれでも、次の項目を同じ表に並べて確かめます。

  • 最小ロットと、種類の組み合わせができるか
  • 買う人に渡す単位の包装に表示があるか、その単位の外寸・形・重さ
  • 届いた時点で残る賞味期限
  • 冷凍便の配送の条件(送料・注文から届くまでの日数・届け先の制限)
  • 少量で試す方法があるか

複数の自販機や無人店舗を運営している場合は、売り場の数をまとめて最小ロットに届かせる考え方もあります。その場合も、売り場ごとの売れ行きと補充の手間を見て、1か所に在庫が偏らないようにします。

当社の冷凍スイーツ・パンを置くときの条件

当社の商品は、どちらも冷凍(工場から直送)で納品します。自販機や無人の店舗で1個(1袋)ずつ売れるかは、買う人に渡す単位の表示、包装の外寸、使う機種との相性を確かめたうえで判断してください。主な条件は次のとおりです。卸の価格は数量・納品先・継続の頻度に応じて、お問い合わせへの返信でお知らせします(卸の価格は送料込み。北海道・沖縄・離島は別途)。

項目ドバイ系スイーツ野菜もちパン
中身ドバイチョコ餅(もち粉の生地・ココア)・ドバイチョコもち6種・ドバイカヌレ・ドバイショコラ。中はピスタチオペーストとカダイフコグマパン・カムジャパン・かぼちゃパン・とうもろこしパン・ネギパン
作り当社が企画し、国内の工場で製造当社が企画し、国内の工場で製造
重さ各約40g(ドバイチョコ餅はカップ入り)100〜140g(商品ごと)
保存・期限冷凍(−18℃以下)で賞味6か月。解凍後は1〜2日冷凍で賞味180日
家での食べ方解凍して食べる(方法は商品の案内と表示に従う)冷凍のまま電子レンジで温める(500W・100gで60〜90秒が目安)
卸の単位270個(1ケース90個×3ケース)から。商品ごとの数量・組み合わせは見積もりで確認コグマパン・カムジャパンを300個から(2種の組み合わせ可)/5種セット(1袋5個・560g)を60袋から
少量で試すHan Select の6個セット。1ケース(90個)で試すなら Han Select の業務用90個セットHan Select の5種10個のセット。300個より少ない量なら50個・100個のセット
カップに入ったドバイチョコ餅
当社のドバイチョコ餅(カップ入り・実物)

ドバイ系スイーツは、割ったときのピスタチオの緑色と、カダイフ(糸状に焼いた生地)のザクザクした食感が特徴です。商品のことはドバイチョコ餅とはの記事にまとめています。解凍後は1〜2日なので、置く場合は冷凍のまま売り、売り場の掲示でも「解凍の方法」と「解凍したら早めに」を伝える形になります。

トレイに並んだ、さつまいもの形のパン
当社のコグマパン(実物)

野菜もちパンは、さつまいもやじゃがいもなどの形をした、もちもちした生地のパンです。冷凍で賞味180日です。届いた時点で残る期限と売れ行きから、期限内に売り切れる量を決めます。買った人が家で電子レンジで温めて食べるので、温め方を売り場にも掲示しておくと親切です。

自販機の棚に入るかどうかは、商品の外寸と包装の形で決まります。包装の形・寸法と、1個(1袋)ごとの表示の内容は、お問い合わせの際にご確認ください。 使う予定の機種と棚の種類が分かっていれば、あわせてお知らせいただくと話が早く進みます。

よくある質問

冷凍自販機で冷凍スイーツを売るのに、届出や許可は要りますか?

冷凍の包装食品を、調理の機能のない自販機で売る場合は、国の届出業種の「自動販売機による販売業」にあたり、営業届出が基本です。横浜市の案内では、自販機の設置場所を受け持つ窓口に届け出て、自販機ごとに食品衛生責任者を置く(兼務は可)としています。機械の中で温めて出す自販機は扱いが別で、機種や置く場所によっては営業許可が要ります。機種と置く場所を決めたら、営業する地域の保健所に確認してください。

無人の店舗で冷凍食品を売る場合も、届出は要りますか?

冷凍が要る食品を売るなら、営業届出が基本です。届出がいらないのは、常温で長く保存しても傷むおそれのない包装食品(スナック菓子・カップ麺・清涼飲料水など)の販売で、冷凍品は当たりません。手続きの細かい点は自治体ごとに案内が違うので、店舗を置く地域の保健所に確認してください。

冷凍のスイーツを、冷蔵に切り替えた自販機で売ってもいいですか?

冷凍で仕入れた商品を冷蔵で売ると、解凍して売ることになります。消費者庁のQ&Aは、解凍して売るときは、売るときの区分に合った表示に変え、保存方法と期限の表示も変える必要があるとしています。解凍後の期限は、仕入れ先に保存条件を確かめ、根拠をもって決める必要があります。それが難しい場合は、冷凍のまま売ってください。

自販機に入る数より、仕入れの最小ロットのほうが多いときはどうしますか?

入りきらない分は、−18℃以下を保てる補充用の冷凍庫に置きます。最小ロットが、冷凍庫に入る量か、期限内に売れる量のどちらかを超えるときは、少量のセットで売れ方を試すか、仕入れ先にほかの商品との組み合わせを相談してください。

何個から仕入れられますか?

当社のドバイ系スイーツは270個(3ケース)から、野菜もちパンはコグマパン・カムジャパンを300個から、5種セットを60袋からお見積もりします。まず味や売れ方を試す場合は、当社の通販 Han Select の小さいセットをご利用いただけます(初回の卸のご注文で、お試しセット1点分の代金を差し引きます)。

出典

この記事を書いた会社

株式会社プラティーン(名古屋市港区)。トルコ製ローストカダイフの輸入卸と、国内工場で製造する自社企画スイーツの卸、スイーツのOEM、日本の食品の韓国向け輸出を行っています。会社概要